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Reformation

2014年04月23日
改革の手順

最近ようやく自分で分かってきました。
"変わっていくこと"に
意識が向いていくことが多いってこと。

だから、
改革派保守派どっち?
って聞かれたら迷わず前者です。

比較的年配の方々大勢いる私の職場。
スタッフの若返りや会社の再建・強化という中で
私自身が採用された(と聞いている)経緯があります。

が、実際の配置されている部署は、
昔から務めている方々が多く、古い体質が根強く残っていて、
改革を進める方々に対する抵抗もかなり強い。
一方、私自身、内面では改革推進派。
現状は、様子を伺いながら、ちょっとずつ動くようにしてます。

会社なら、周りの方々との良好な人間関係は、一番大事。
改革を無理やり推し進めて関係悪化だけは避けなければならない。
改革は大事だが、物事には、踏むべき順序がある。

集団的自衛権の行使 容認について。
A倍政権は、法律改正への
やり方が強引な気がします。

日本は、戦後60年にわたり、戦争を放棄してきた。

今、それを
"やられたらやりかえす"
=戦争も可能になる。

変えようとしている。

他国が求めているからと
簡単に決めることではないのでは?

説明と慎重な審議、審判を経て
進めて欲しいと強く思います。

安倍政権 改革

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