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東軍 vs 西軍

2015年01月05日
現場主義

年末年始休み明け今日から仕事始め。
今日の朝礼にて取締役の挨拶より。

N本放送協会 2014年大河ドラマ
黒田官兵衛』の中でも描かれた、
天下分け目の戦い=関ヶ原の合戦

一般的には、
西軍小早川秀秋東軍に寝返ったため
五大老:徳川家康方が勝利したと言われています。
仮に秀秋の寝返りがなかったとしたら?

おそらくもう少し長期化したかもしれないが、
結果的には家康方の東軍が勝ったであろう。
豊臣秀吉の亡きあと、
豊臣家の既得権を守ろうとした
五奉行:石田三成(五大老:毛利輝元)方は、
乱世を生き抜いてきた年齢にも勝る家康
そもそも勝てるはずがなかったのではないか。

結果的に徳川幕府が約260年の間続いた訳で、
その礎を築いた家康の能力を裏付ける根拠といえるのでは?

仕事の常に結果(実績)はお客様や上司(第三者) に評価され続けます。
何となく毎日の仕事をやっているのならば、
いつまでも安泰とは言えないということなんだろうと思います。
組織の一員である会社員といえども
今担当している仕事で役に立たないと判断されたら
部署異動もあり得るのかもしれません。

会社の経営陣にこのような考え方の方がいらっしゃること、
正直怖い存在ではあります。
が、
怠け者の私にはいい意味でプレーヤーになります!

戦力外宣告されることを恐れずに
やれるところまでやっていくぞ!!

黒田
大河ドラマ

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