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A日新聞『社説』 03/15 若者の自殺=三行り半は書かせない。

2013年03月16日
やり直し

昨年の自殺者数の統計データから、
いちど落ちたらはい上がれそうもない社会への、若者からの三下り半(離縁状)
でないかという分析。
日本は若者が生きづらい社会になっていないだろうか?という問いかけ。

今まで生きてきて、回数を数えないと分からないくらい転職したり、
プライベートでは、離婚して今はシングルだったり。
周りの友人知人は、新しいご家族をもった既婚者ばかり・・・。

大学卒業後の初めての社会人時代、その会社での仕事がイヤになって、
失踪して家族や友人らにご迷惑かけたこともありました・・・。
何度、生きることから逃げたいと思って死のうと思ったことか。

で、今は何してるかって、月に数万しか稼げてない有り様・・・・。

いわば、普通に学校を卒業して、会社入って勤め続けている人と比較したら
私は、完全に落第者のほう

この年になってようやく、真の自分と向き合えるようになって、
自分の進むべき道が、明確になりつつある。
何があっても前を向いていこうと思えるようになりました。

失敗したら、反省して、また新たな目標を立てて向かっていけばいい。
回り道してる分、自分には沢山の引き出しが出来たかな。
いつかは死ぬその瞬間まで、夢に向かって進み続けたいと思います。

朝日新聞 社説

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