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芸術家と経営者の共通点?

2014年04月29日
やりたいこと

O竹まことさんのラジオ『ゴールデンラジオ』 04/29放送分オープニングより。

『芸術家はわがまま横暴なところがあるじゃない?。
自分を曲げない。 信じているものを追及していっている。
経営者は、常にやりたいことがある。刺激にさらされている。
やりたいことを探していっている場合には認知症になりにくいのかもしれない・・・。』
O竹さん、M鍋さん、O田さんとのやりとり。

毎月1000人近い認知症患者を診察するという専門医の長谷川嘉哉さんによると、
作家や音楽家、画家などの芸術家と、やり手の創業経営者には、
年をとってから認知症になる人をあまり見かけないのだそうです。

感情を遠慮なく表現し、逆境も楽しむ
そうした人は比較的、認知症と縁遠い。

2014/4/28付日本経済新聞 朝刊 電子版


例えば、H野原重明さんは、現在102歳ですが、
精力的に活動されています。
やりたいことが常にあり続けるのでしょう。

立派なスゴイことでなくても、
小さなことでもいいから、
やりたいことは持ち続けていたほうが元気でいられるのかも。

日野原重明 大竹まこと 真鍋かをり

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