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K子哲雄さんの本「僕の死に方 エンディングダイアリー・・」 その2

2013年01月25日
門前払い

急性の難病になり余命0宣告を受けてのセカンドオピニオン探し中でのお話。
有名ながん専門病院や大学病院にて
「うちではできません・・・。」 という対応に衝撃を受けました。

お客: 「この商品ありますか?」
店員: 「弊社では取扱いがない商品です。申し訳ありません。」

一見普通なことに思えるけど、これが命に関わることだったら?
相手が大事なパートナー、お世話になった方だったら?

お客様を第一に考えるなら、
店員:   「あの会社ならあるかもしれないです。」 とかあってもいい。
病院なら、「知り合いの先生をあたってみましょうか?」とか。
自分の売上や実績を優先するが故に、素っ気ない対応になるんだと思う。

結果は、ダメでもいい、困ってる人の為に何とかしてあげようって気持ちを
もっと大切にしていかないといけないんじゃないでしょうか。

金子哲雄

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